ボードゲーム

ボードゲームカフェロンドン2周年

吉祥寺ボードゲームカフェロンドン

こんにちは、ラクガキブログの小須田です。

今回は2019年11月で経営しているボードゲームカフェが2周年になったので、一体どうなっているのか??という内容です。

前に書いた

ボードゲームカフェ「ロンドン」を立ち上げて1年半経った件について

と合わせて読むとよいかもしれません。

結論から言うと、「黒字化しました」という話です。

黒字化成功

今年に入ってから運営方法大きく変えました。

  1. 平日はスタッフを置くのを止めて場所貸し化する
  2. 休日はスタッフはいるがワンオペとする

簡単にいうと以上です。

経営の観点から言うと利益を出すには、固定費減らすほうが確実なのでそれに則っただけなのですが、ボードゲームだから出来た手法ですね。
飲み屋だったらそうはいかない。

これで黒字化達成。
但し、利益は薄いです(笑)これはもう仕方ない。

ボードゲームカフェはどう転んでもボードゲームを置くビジネスモデルなので差別化もほぼ不可能。高い利益を出すのであれば、なるべく無人で運営できる仕組みを作るしかないです。

スタッフを配置する意味

無人で利益出ているのであれば、土日祝日もスタッフ置かなければいいじゃん。と思うかもですが。スタッフには超重要な役割があります。

常連さんとのつながりです。

土日を無人にしないのは常連さんを作るためには、必ず人と人とのコミュニケーションが必要。

ボードゲームは人と人とのリアルコミュニケーションのツールなので、そこを利益優先でないがしろにするのは本末転倒です。リアルコミュニケーションの場を作るために、ボードゲームカフェを作ったので。

あと、経営的な視点でいうと常連さんいないと経営成り立ちません。これは間違いない。

今後の課題

我がボードゲームカフェロンドンはおかげ様で黒字化達成し、店も安定してきたので次の目標を設定しつつ今ある課題をクリアするというフェ―ズに入っています。

2019年の秋のボードゲームマーケットも盛況だったようなので、さらなるボードゲーム人口の増加を目指して頑張ろうかと。

個人的には、もう少しインスト(解説)できるゲームを増やしたいですね。

まとめ

今回のポイント

  • 売上の上限に応じて、固定費を減らすのが黒字化のコツ
  • お客さん商売なので、常連さんのみならず、お客様は大切に
  • リアルコミュニケーションの場なので、そのコンセプトは忘れずに

以上になります。

ではまた次回お楽しみに。