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紙粘土とダンボールでメタルスライム作ってみた!

メタルスライムが現れた!

こんにちはラクガキブログの小須田です。

今回は初の工作記事です。

記念すべき第1回はダンボールと紙粘土で作るメタルスライム。
というわけで御覧ください。

使用アイテム

  • ハサミ、カッター、紙やすり
  • ダンボール
  • のり、木工用ボンド
  • 紙粘土(2袋)
  • アクリル絵の具
  • スプレー(銀)

ベースを作ろう

まず骨組みですね。
これはダンボールが最適なので、形をざっくりとりながらグルーガンでどんどん作って行きます。

なんとなく形がわかりますね。

結構適当ですが、密度をあげないといけないのでとにかくスペースを埋めます。

ダンボールであらかた形をとったら、新聞紙で隙間を埋めます。ぎゅうぎゅうに詰めることで後の紙粘土の工程が楽にきれいになります。

ベースの外郭を作る

骨格が完成したところで、周りに紙をはっておおよその形をとります。

ペタペタと余った紙でもなんでもいいので、外郭を型取ります。

やってみて思ったのですが、ダンボールの表面やボール紙などの堅い紙で外郭作った方がいいです。新聞紙だと紙粘土のフェーズで破けます。そうなると面倒です。

あらかた貼り終わったのがこちら。
新聞紙のスライム。

紙粘土

外郭作って完全に乾かした後に、紙粘土のフェーズです。なるべく薄く伸ばして、水でこねた後ベースに貼り付けていきます。

こんな感じ。水分ないと剥がれるので水多めで整形していきます。

出来てきました。
ただ、ここで全体の形が決定されますので貼っては乾かしを繰り返し形を整えます。

かなり水分含ませて、ハケも使ってなめらかにします。

型完成

ここに来るまでに、完全に乾かして整形からの紙やすりを2セット実行しております。

器などを作るろくろがあればもっとキレイにできそうですが、手作業だとこれが限界です。

あと紙粘土を紙やすりで削ると超部屋が粉だらけになるので注意が必要です。奥さんに怒られますよ。

着彩

今回はメタルスライムにする予定なので、銀色フィニッシュです。

その場合土台が白だときれいな銀色にするのは難しいので、ベースカラーを塗ります。シルバーを塗る場合は濃いめのグレーが最適なので、アクリルカラーで着彩。

こんな感じ。
何色フィニッシュにするにせよ、2度塗りは基本なので参考にしていただければと思います。

銀色をスプレーで塗り終わった状態です。100均のシルバーですが、なかなか想像通りの色でした。ベースカラーのグレーが効いています。

完成

完成品がこちら!

目と口は後からアクリルカラーで筆塗り。スプレーだともっとキレイに塗れますがまあ今回はこれで。

ジャジャーン

まとめ

ダンボールと新聞紙と100均の素材だけなので、コストは1000円以内でした。

今回のポイント

  • 骨組みはできるだけ硬い紙で密度をあげよう!
  • 紙粘土の状態が形状の良し悪しを決めるので、なるべくキレイに仕上げましょう。
  • 何色を塗るにしろ、ベースカラーは塗った方が絶対にキレイにしあがります。

ろくろがあれば最高でしたね。

今回はこんな感じでした。
作るのに時間がかかるので、連発出来ないのですが次もがんばります!

では次回をお楽しみにー

ツール紹介

電動ろくろがあれば更に楽しく作れると思います。スライム陶芸ですね。
ご参考いただければと。