コラム

最初の読者は自分

こんにちは
ラクガキブログ小須田です。

今回は
「最初の読者は自分」
という話しです。

簡単に言うと、
「思うがままに書くのが正解」
ということです。

説明します。

書くのは誰のため

なにか伝えたいことがある、お金儲けのため、愚痴を吐き出すため等など、色々あるとは思いますが、何らかの目的がありそれは結局自分のため

自分のために自分が書くという事だと思います。

じゃあ誰に喜んでもらうのが良いのかと言うと。
最初の読者である自分です。

そう考えると、結構クリアになると思います。
が、ここからが本番で

「自分の読みたい文章って何だ?」

ってなります。
実は僕もわからない。

読みたい作家とかはいますが、文章っていうと全然思いつかん。
文体なのか?村上春樹的な?とりあえず「あるいは」とか書いとくか。

と迷い始めます。

書きながら考える

そして、結局書きながら考えるわけです。

左脳は言語・文字を司ると言いますが、僕の場合は反射的に右脳で書いている気さえしています。モニターに顔を付け合わせて半ば反射的にキーボードを叩き続ける。

文章書くのも脳の筋トレなので、 反復で上達するのは実感していますが未だに自分の読みたい文章の正解はわからない。

そして終わるまで何が書き上がるのかわからない(笑)

インプットしたもの以外はアウトプットできないので、自分の人生長いこと生きてきてこの程度かとだんだん暗い気持ちになったりもします。

が、書き続けると解ることがあります。

「あれ?自分を第3者的な目線でみてるってことは、結局他人の評価を気にするのと一緒じゃね?」

自分で自分を気にしすぎて、結局他人評価を気にしているのと同じになる現象。

なので、結局は本能のままに書きづつるのが結局自分の書きたいことであり、読みたい文なのではないか?と。そういう結論に(暴論?)たどり着いたりするわけです。

少なくとも書くのが楽しくないと嫌だなと。

毎日更新ってどうなん?

巷には、Blogは毎日更新が基本みたいな風潮がありますが、これが正解とは思いません。
SEO的な観点では一定の効果があるとは思いますが、正直調べる時間とかないので、内容は絶対に薄くなります。

本来は調査しまくって、その結果を皆に共有するという事で始めて意味のある情報になるかと思っています。

だって、どこの誰だかわからんやつの「俺はこう思う」みたいな俺の意見の羅列文章読んで、何の得があるんだって話じゃないですか。

ちなみに、このBlogは自慢するほどでは無いですが、一応色々インプットしてから出すように心がけていますので、僕だけの狭い意見や経験だけではない情報を心がけてます。

まとめ

自由に書き綴るとは言っても、乱文すぎるのも問題なのでまあ慣れてきたら整形しつつ、テーマだけしっかりあれば誰かが読んで面白いとか、面白くないとか思ってくれると思います。

今回はそんなお話でした。

ではまた次回