コラム

差別化を考えた結果、絵を書くことにした

みなさんこんにちは。
ラクガキブログ
小須田です。

今回は
「差別化を考えた結果、絵を書くことにした」
という話しです。

「そもそもラクガキブログなんだから、絵を描くんじゃないのか?」
と思う方もいると思いますので、どういうことか説明します。

最初は絵を描くつもりはなかった

本業が、デザイナーなのでわりと仕事で絵を描くことも多く、美大とかも出ているので当然得意分野なわけです。昔は宝島社の某雑誌(今は廃刊した)で4コマ漫画を連載していたこともあります。

ただ、このブログは文章を書くことで戦ってみたかったので、あえて絵は封印していました。

表現で突き抜けるっていうことは必ず他社との比較にさられれるので、差別化っていうのが大きなテーマになるわけです。

他と同じことやっていても、誰も見向きもしないんで当然です。

今の所まあ文章スタイルも確立しないまま、迷走しながら50記事程度書いてみたのですが当然あまり芳しくはないのが現状。

そこで思いったのが一旦封印していた「描く」ということです。

勝手に封印していただけなのですが、絵と文章複合的にした方が単純に強みも増すという考えから、とりあえず漫画的な表現でもやってみようかと思ったわけです。

記事は100~200記事くらい書かないと、母数が少なすぎて正直分析も出来ないと思っているので、別にいま反響なくともいいのですが、とはいえ使えるものは最初から使って方が効率良いですよね。

100万分の1の人材になれば、差別化完了

受け売りの情報で恐縮ですが、比較的簡単に差別化するコツがあります。
その方法は

個別にスキル使わず、連動させる

ということです。

つまり、100人くらいの中では1番になれるスキルを3つ掛け合わせると。

(百分の1)✖️(百分の1)✖️(百分の1)
=0.000001

つまり100万分の1の人材になるわけです。
こうなると、自然と仕事も上手くいきます。

100人中一番というスキルは割と誰でも持ってる条件だと思いますので、一度自分の中で棚卸しするのをオススメします。

これを僕自身に当てはめた場合、絵と文章ではまあ100人中一番とはいかずとも、それなりにいけるだろうと。
あともう1つの(百分の1)スキルは例えば継続力とか、そういうところで賄おうかと思っています。

簡単に言うと

気合と根性

響きだけ聞くといかにも根性論なので僕もあまり好きではないですが、実際最後にものを言うのはこれだと思っています。

意外と大切ですよ。

まとめ

今回のように、文字だけの場合ももちろんありますが、出来る限りイラスト的なものも織り交ぜて続けて行ければと思います。

今回はそんなお話でした。

ではまた次回。