仕事

あなたのクライアントはどんな人?

どうも、小須田です。

今回は
「あなたのクライアントはどんな人?」という話しです。

どういうことか?
「スポンサー付くのか、google広告なのか、アフィリエイトなのか、他のなにかなのか」
クライアントは誰?これによって、投稿の質や内容を変えたほうが良い。

説明します。

クライアントの種別は?

大きく分けて4種くらいかなと思っています。(サラリーマンライターを除く)

  1. メーカー等のスポンサーが付く
  2. google広告
  3. Amazonなどのアフィリエイト
  4. ユーザーからの直接

大抵がこれのどれかに属すると思います。

1:メーカー等のスポンサーが付く

専門性の高いブログであれば、スポンサーが付く可能性が高いと思います。

例えば釣りのBlogやYou Tubeで人気を博していた場合、もちろん釣具メーカーが付きやすいですし、イラスト描いているのであれば、画材メーカーや絵描きソフトメーカー等が付きやすい。

ただ、スポンサーが付く場合制約が付いてしまう場合があります。

基本的に行儀の良い投稿内容が必須。

あと、スポンサー付いている間は他の商品が使えなかったり、契約内容によってはかなり内容も制限されます。

しかし、企業スポンサーは他の収益金額的には他の収益方法とは比べ物にならず、数倍~数十倍の効率かと思います。

記事単品での記事広告として広告出稿を受けるのが良いかと思います。

2:google広告

AdSenseに合格すれば、設定可能な広告ですが1クリック単価は10円程度~25円程度なので、かなりのPVが無いと収益媒体として成り立ちません。

ただ、逆に言うとPVさえあればよいので、 多少行儀が悪くともAdsenceの基準さえ満たしておけば、内容をさほど気にせずとも面白いという基準で記事を書くことが出来ます。

3: Amazonなどのアフィリエイト

本、商品、サービスなどを自身の運営メディア経由で購入させることで購入金額の0.5%~10%が支払われます。
これも各メディアの規約があるので、内容はそれをクリアする必要があります。

コツとしては、その商品に直結する投稿内容が必要。

例えば、本を売りたければ書評やその内容に即した投稿内容でなければ恐らく購入はみこめないでしょう。

知っての通り、金額的にはGoogleよりだいぶ効率が良いです。
こんなやつね。

4: ユーザーからの直接収益

Live系のメディアでは投げ銭的なもので収益を得ることが出来ますが、高い視聴率と多くのファンが必要なので、正直誰にでもできるようなものではないかなと。

特に喋りが上手い、歌がうまい、などLive表現できる才能やアイディアや素養がある人はこちらで稼ぐことも可能かと思います。

書くのが得意な人は、noteとかの課金型メディアも良いかな。

まとめ

このように、収益方法は複数あるとはいえ限定的です。
自分のやりたい事、得意パターンを分析してどの媒体でせめるのか又は複合的に攻めるのか?

決めてから戦略を練るのが良いかと思います。

今回はそんなお話でした。

ではまた次回。