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我慢しない方が得な時代になった?

こんにちは
ラクガキブログ小須田です。

暑い 、とにかく暑い。
そんなこと言っても意味は無いのですが、暑いw

今回は
「我慢しない方が得な時代になった?」
という話です。

回答
「どうせ我慢した挙句の果てに、中年でリストラされるんであれば、
我慢しないで好きな事を思いっきりやる方が得じゃないですか?」

です。

好きな事=食えない、という謎のロジック

僕が子供の頃ってこんなに暑かったかしら?
少なくとも暑いからという理由で「外で遊ぶな」とか言われたりはしなかった気がしています。

夢中で外で遊んでました。

子供の頃といえば、まあくだらないことに熱中しますよね。
例えば昭和生まれの方は解るかもですが、給食の牛乳の蓋をひたすら集めたり。

他にも蓋シリーズといえばコーラ、スプライト、日本酒(親が飲んだ)、ビール瓶などなど、蓋シリーズはかなりレパートリーがありますな。

他にも、言われなくても死ぬほど熱中していたこととかありました。
これらは大人になると、自然とやらなくなるんですよね。

なぜか?

学校の先生でも誰でも大人が

「好きな事だけで食っていくのは無理だ」

とか言うじゃないですが。

これが原因だと思っていて。

まず根拠がないこの理論はなんだ?というのと、

言われたこと冷静に考えると、じゃあ先生たちも「先生」という職業はぶっちゃけ好きじゃない、もしくは、好きだとしても、それ以外で食い扶持があるってことになりませんかね?

あと、プロ野球とかサッカー選手はどうなるんだ?
みんなその職業好きじゃないの?

どうなん?っていうとこになる。

半分屁理屈ですが。
子供の時、こういうこと言って怒られた記憶があります。
言い返せないから怒るんだと思いますが。

恐らくその時の大人が言いたかったのはつまり

「いくら好きな事でも、食える確率が低いことを目指しても将来大変なので、我慢してでも食える確率が高い職業を選べ」

という、つまらない事だったんだと思いますが、子供にそれはわからんよね。
「好きな事=食えない」というロジックになっちゃう。

単純にまとめると

自分が好きな事やれていないの人は「だから、お前も無理なんだよ」

自分がやりたいことやれている人は「だから、お前もやればできる」

ただそれだけの事。

ポジティブな方だけ受け取って、勝手に自分の道を突き進んだやつが何かしらのジャンルで成功している人たちなんだと思います。

そもそも好きな事していても、していなくても

「食えるやつは食えるし、食えないやつは食えない」

そういうものだと思います。

オリジナリティがあれば牛乳ビンのフタ集めでも食える

ネット社会になったことで、例えば牛乳ビンの蓋集めでも収入を得ることができると僕は思っていて、

例えばそれをネタに

  • コラム化する
  • 蓋をツイッターで上げまくる
  • 蓋デザインについて考察をYou Tubeでアップ

とか

メディアはなんでも良いですが、とにかく表現することで数字=収入を狙えるはずです。

ただ、ネタのジャンルは何にしろ、突き抜けていることが必要。
半端はダメ。

あとコツは、ニッチであればあるほど、くだらなければくだらないほど良い。

競争相手が激減するから。
市場は小さくても、一番になるというのが手っ取り早い。

その代わり大当たりしないけど。

嫌なことでも我慢?今はやりたいことは我慢するな

昔は「やりたいことは我慢して嫌なことでもやらなければ、食えない」という根拠のない概念というか噂があり、それで夢を諦めた、もしくはそういうものだと思ってしまった人たちがいたはずです。

今は全く違って。

やりたいことは我慢するな。
但し、それを叶えるためであれば嫌なこともやれ。

が正解。


本当は昔からそうだと思うんですけどね。

この我慢すると報われる論は「嫌なことでも文句言わず一生件働くのが尊い」みたいな、日本特有の美徳が根底にある気がします。

ただ、これも多分言葉尻だけがひとり歩きしていて、実は我慢の話ではなく、本来は他人への奉仕の話だと思うんですよね。

どこからか、「我慢する=えらい」みたいな風潮になっちゃったんですよ。
まあ軍隊では重宝されますからね。

そんなわけなんで、

どうせ我慢した挙句の果てに、40歳でリストラされるんであれば、
我慢しないで好きな事を思いっきりやる方が得じゃないですか?

その方が楽しいでしょ。

まとめ

できる人、出来ない人いると思いますが。
我慢していてもジリ貧なので、やりたいことがある人はもう行動する一択かなと。

今回はそんなお話でした。

ではまた次回