コラム

コンテンツで差別化を図るには?

個性

どうも、小須田です。

今回は
「コンテンツで差別化を図るには?」という事についてです。

答えは
「半分は継続、もう半分は行動」です。

説明します。

基本は継続

僕は基本的にものすごい飽きっぽいので、継続することが苦手。
ただ、基本中の基本だとは思います。

誰よりも継続するだけ目的に到達する可能性は上がります。

心が折れるのが先か、成功するのが先かという我慢比べですね。
ただ、ここでかなり振るい落とされます。

芸能人業界でもよく聞きます「唯一成功する方法は辞めないことだ」
辛いww。

もう半分は行動

行動ということですが、誰もやらないような活動の事です。
反社会的なのはダメですぜ。

例えばインパクトある系でれば、
「レゴブロックで家を作ってみた」とか
「逆立ちで富士山頭頂してみた」とか

真面目系であれば
「上場企業を辞めて海外でボランティア活動に参加した」とか
「医者だがプロボクサーテストに合格した」

等いくらでも出ますが、どれも、これも

  • 誰もやらない
  • 誰も出来ない

という条件のコンテンツ。
ここまでいけば、差別化できるのは当たり前。

だって、ほとんどの人が真似できないんで、そのストーリーや行動をリスペクトせざるを得ないから。

Blogであれば、貴重な1次資料を図書館で調べてそれを元に描くとかで差別化出来ます。
論文とか、史実の資料とかね。

何故なら、図書館いくのは時間もかかるし、めんどいから誰もやらん。

まとめ

高い給料をもらえる理論と同じですが、

  • 誰もやらない
  • 誰も出来ない

という自分の強みや経験もしくは行動力や継続力を分析し、それをコンテンツに落とし込むと差別化への近道かもしれません。

まずは、「続けられる内容」と言うところですね。

今回はそんなお話でした。

ではまた次回