コラム

起業vsサラリーマン論争に決着?

PCで仕事

こんにちは、
ラクガキブログの小須田です。

今回は
「起業orサラリーマン論争に決着」というお話です。

結論から言うと
「色々有利なのは絶対にサラリーマンですが、起業には他に代えがたいメリットが1つだけ有る」

ということです。

説明します。

ざっくりどうすか?

僕は経営者でして、株式会社カンデンチというWeb制作の会社を作って運営しています。(2019年12月に解散予定)

起業してから今年で7年目、自己評価では業界中で上の下くらいの実績だと思っております。

売上は一応2年連続、1億突破。
(この売上数字は社員数10名から換算すれば謙遜でもなんでもなく普通です)

で、ざっくりどうなん?というところですが、

「まあ、こんなもんか・・・」

という感じです。
今まで数社経験してきての総括が弊社なので、それなりの理想を持って作って来たのですがなかなか難しい。

正直サラリーマンの方が絶対に楽

労力面で比較したら、

雇われた方が間違いなく有利。

間違いない。

会社を作ると仕事以外の仕事や社員、そしてその家族に関連する対応が死ぬほど増えます。

気がつくと「あれ?ほとんど金になる仕事してないな」

と思うこともしばしば。
あと、税金クソ高い

加えて言うと、制作会社の社員というのは個人能力に寄るところがあるので、単純パーツ化は出来ず、社員の存在に相当左右されます。

なので、退職によって受ける損害も大きいです。

ただ、冷静にかんがえると「そりゃそうだろ」って感じです。

収入面はどうか

役員レベルで言うと、同年代のサラリーマン平均値よりは1.3倍~1.5倍くらいですかね。
ただ、背負ったリスクとのトレードだと考えると全然割には合わない。

やったらやっただけ入るという点では上限は無いですが、物理的な限界値はあります。
安定収入があり、副業も可能な会社があればそちらに軍配が上がります。

お金の面だけ言ったら、雇われながら投資とかに全力投入した方が絶対にいい。

ただこれは会社の規模や経営方針にも大きく左右されます。

例えば、社員の生活とか健康とかに全く気を使わず、リソースとしてしか見ないという経営者であれば制作会社でもそこそこ儲かる。

とはいえ、年収億とか超えるのはそうそういないと思います。

唯一良いこと

起業する最大にして唯一無二のメリット。
起業ってこの為にあると思っています。

「自分の人生を自分で決められる」

ということです。
僕は正直この為だけにやっています。

自分の意思で未来を決めることができるというのは、当たり前の権利でそれが、「会社を作るということ」

だと今は思っています。
自分にとっては起業は当時最良の選択でした。

僕は自律行動型なので、指示されるのが苦手でして。

あと、あえて言うなら、時間に融通がきくというところですかね。
朝起きれない型の人間にはありがたい。

社会不適合者か僕は。。

まとめ

ここまで書いておいてなんですが、良いことがあまりないような印象をもってしまったかもしれませんが、いずれにせよ起業というのはそれなりに苦労はあります。

大切なのは

  • 好きな事であること
  • 好きな仲間とやること
  • 相手の感謝を感じれること

です。

なので、自分の主観としての楽しいとか好きであるとかを大切にしつつ、他人への貢献を意識すると、幸せな起業人生が送れると思います。

たぶんね。

今回はそんなお話でした。

ではまた次回