社会

企業内での地位は社会に出るとあまり役に立たないので、固執するのは止めよう

オフィスビル

こんにちは

ラクガキブログのコスダです。
漢字では小須田ときます。

今回は「会社の地位と個人の能力評価は別問題なので固執するのは止めよう。」というお話です。

説明します。

僕もサラリーマンだった時代にはある程度役職が付いていました。
最高位で事業部長。

400人程度のそこそこ大きい会社に在籍していたこともあります。KDDIグループにいたこともあります。ただその会社内の肩書、その社内以外では全く通用しません。

外の世界に出た瞬間にほぼ無意味になります。

外の世界というのは独立起業した後の話しで、つまりアナタ個人の社会的価値を問う場です。

役職の有効価値について

例えばクライアントにとっては、独立した人の過去の役職は「あ、そうなんですね~スゴイですね~」程度の価値しかありません、例えば上場企業の部長クラスだったとしても、大差なし。

結局はその個人やその人が作った会社のサービスが価値になります。

お前は今何ができんの?

ということしか見られません。
態度急変ですよ、マジで。

大きい会社に在籍している方は特に認識できないと思いますが、その会社の看板と言うのはかなり大きい影響を持っています。

新卒でその会社に数年いる方は、外の世界を知らないので特に勘違いが多いですが、その会社にいるから発揮できる立場上の権力があって、仕事が出来ているという認識がない人が大半。

つまり有名企業にいる=自分に力がある

と大きな勘違いをしている人は未だにかなりおります。

僕は、働いている全員に言いたい、

「もう終身雇用とかないから、一回独立したら?」

という事。

独立するメリット大きいですよ。

  • 日本社会の仕組みが一気にわかります。(税法とか)
  • そして、働いてお金をもらうという事の意味がわかります。

マジで全員一回やったらいい。

終身雇用は終了したので、スキルを上げることに時間を使おう

終身雇用が崩壊した今、ひと昔のようにその会社内での出世に時間を使うのは完全に無意味。

例えば望んでもいない上司との飲みなどは論外で100%断っていいです。

なぜならば、その上司も45歳くらいでリストラなんで。www

ただ、例外は認めます。

良好な上下関係もあるだろうし、役員レベルまで行く上司もいるでしょう。

ただし少数派であることは間違いないです。
これは事実。

だって、部長全員が役員になれるはず無いので。

なにが言いたいのかというと、会社という小さい社会での競争には関わらすに、その時間を外でも通用するスキルを身に着けることに使いましょうということ。

企業の後ろ盾は時間制限がある

過去の日本には「窓際族」と呼ばれる、何もしないでも報酬がもらえるような幸せな人たちが沢山いたわけですが、今後はその手の人材は死にます。

2020年以降はデスマッチが本格的になります。

若い人達は意識すべき。
大きい企業に入って恩恵を受けられる時間にも限りがあるということを。

大企業に入った方はそれだけ優秀である証拠でもあるので、企業を利用してやるくらいの考えが正しい。

つまり、その会社のネームバリューを有効活用して、自分の活動にも利用するということ。
安定を目指すために大企業に入るというのは完全な間違いなので、注意が必要。

まとめ

どこかの時点で独り立ちするということを前提としていれば、なんら問題も無いと思っていますので、事前準備を怠らずにおいてください。

あと、会社に何かを求める時代は終わっているので、逆に利用するというのが正解だと思っています。

今回はそんなお話でした。

では、また次回。



関連オススメの書籍を載せておきますので、興味あれば是非。