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セルフブランディングして、価値を上げないと何をするにも厳しい

スマホの画面

こんにちは、
ラクガキブログのコスダです。

今回は
「セルフブランディングして、価値を上げないと何をするにも厳しい」という話です。
どういう事かというと。

同じ仕事やスキルでも自己ブランディングを出来ている人のところに仕事は来る

つまり「デザインがうまい!」と皆に思われてる人のところにデザインの仕事は来やすい。そして、その認知の規模が大きければ大きいほど仕事の量や規模、収入は増える。

説明します。

ブランディングって何?

良くブランディングと言いますが、
これはその企業もしくは個人がどのような存在であるのかが、他人に知れ渡るということです。

例えば、

  • Aさんはこういう人でこんなことが出来る。
  • Bという企業はこんな商品を独自でつくっていて、ほかに真似の出来ない技術をもっている。

というような情報が他人に知れ渡っている状態がブランディング出来た状態だと思っています。

つまり、規模は大小あれど各個人や企業は
皆自分のブランディングをしているという事になります。

価値を上げるとはどういう事か?

ブランディングに紐づく価値というのは、ズバリ数字です。

認知度と言い換えてもいい。

その個人や企業のブランドをどれだけの人間が知っているのかという数値の話。

それが直接的な価値になります。

ただ条件があって、そのブランドはポジティブで社会貢献性の高いものでなければなりません。

例えば犯罪者は有名である意味ブランディングできていますが、社会的価値はマイナス。

ポジティブな意味で認知度の高いキャラクターというのが必須条件だと思います。

希少性の高い存在なので、
価値が高いというのは当然です。

ブランディング無しでは競争にならない

価値のあるブランディングが出来ていない状態で仕事をするのは、勝利条件のわからない不毛な競争に参加することと同じ意味です。

何をやるにも価値あるブランディングが出来ている状態に自分を持っていかないと、なにをやってもキツイです。

何故かと言うと、

ブランド価値が高い、希少性が高いというのは付加価値だから。

付加価値がないということは、同じ土俵で戦わざるを得ない状態です。

わかりやすく言うと、同じことが出来る人や会社は山程いるので、付加価値をつけて差別化できないと、戦うことすら出来ないということです。

つまりブランディングが出来ていない人間は、出来ている立場から相対的にみて社会的価値が
低いということになります。

その結果が最初に書いた

「同じ仕事やスキルでも自己ブランディングを出来ている人のところに仕事は来る」

というという結果に結びつきます。

まとめ

「有名な方が仕事が来るのは当たり前」と思うかもしれませんが、ではなぜアナタは有名で無いのでしょうか?

アナタの友人知人以外でアナタのスキルを理解出来る人はいるでしょうか?
自己プロモーションを頑張ってやっているでしょうか?

多くの人が疎かにしているはずです。

例えばSNSで10万人フォロワーがいるということは、フォロワーはその人のキャラクターやスキルを認知しており、且つ基本的には社会的にポジティブであるという証明でもある。

つまり「市場価値が高い」という結論になります。

自己ブランディングが確立できていると何をやるにも有利なので、まず最初に意識したほうが良いと思います。

どうすれば自己のブランディングが出来るのかについては、別の機会に書こうかと思っています。

今回はそんなお話でした。

また次回