社会

世の中を停滞させている人々とは?

こんにちは、
ラクガキブログの小須田です。

今回は「世の中を停滞させている人々とは?」というお話です。

結論から言うと「なんとか旧式の社会制度で逃げ切ろうとしている人たち」ということです。

具体的には

  • 年金もギリギリもらえそう
  • 企業年金とかも払っていた世代
  • 退職金もギリギリもらえそう
  • 会社では早期退職させる方の立場
  • チャレンジはしない徹底的に保守
  • ITはよくわからないし、知る気もない
  • 基本的に20年前くらいで思考停止、脳内文化も過去で固定

こんな感じの人たちです。
身近に思いたる節があるのではないでしょうか?

このタイプは社会では割と大きな権力を持っており、何故かしばしば若者の邪魔をします。日本のボトルネックになっているのは間違いなくこの手の人間です。

既得権益、個人の利益を守りたいが為に下の世代を犠牲にしています。

狭間の世代は直接的に被害を受ける

ここでいう狭間の世代とは、ズバリ30後半~40代の事です。つまり、ボトルネックが真上にいるので動きづらいのに、下からの突き上げが激しいというその間の世代だからです。

上はITアレルギーでスラックですら使わない。
逆にちょっと下はデジタルネイティブと呼ばれる世代が台頭しています。

ストレスMAXですよね。
わかります。

ですが、ここでふてくされても始まらないので、ポジティブな思考に切り替えるのが良いです。逆説的に言い換えると、ボトルネックを蹴散らして風通しを良くするのがぼくらの役目かと思っています。

下の世代の人たちの新しい思想や、概念を取り入れるのって楽しいです。

デジタルの流れは止まらない

いかに障壁になる人間がいようともデジタル化の流れは止まりません。
なので、デジタル基準で物事を考えるのは必須です。

狭間の世代は残念ながら昭和的な教育を受けてしまっているので、精神論や根性論に頼りがちですが、そこは考え方を切り替えてデジタル的な効率化を図りましょう。

急速に状況が悪化している日本経済の中で、逃げ切るのは至難の技です。

結論から言うと多分大部分の人が逃げ切れません

なので攻めの姿勢で望むのが正解。
狭間の世代は昭和の考え方も理解しつつ、ギリギリデジタル的な考え方が出来る世代でもあります、これは非常に有利で良い方向に考え方をシフト出来るはずです。

そもそも世代で分けるのはナンセンス

世代、世代言っておりますが、実はその考え方も問題あると思っています。
自己否定してすいません。

世代の隔たりがあるのは確実だと思いますが、正直これも古い教育の遺物で、同じ世代年齢に強制的に分けてそのコミュニティ内だけで教育するというのが、そもそもおかしいと思っています。

世代で固まるのではなくもっと上下広くコミュニケーションを取るべき。
そうすれば、世界も可能性も広がり漠然とした不安も払拭されるます。

老人の孤独死問題も、結局上下の世代間でコミュニケーションをとっていなかったからだと僕は思っていて、身寄りのない人やお金がなくても外界とのコミュニケーションさえ取れれば、そんな悲しい最後を迎えなくて済むように思います。

〇〇世代とかで勝手に隔たりを作るのはもったいない。それはただのつまらない概念です、なんとなく年齢でまとめられて教育されてきたからそう思いこんでいるだけ。

さっさと忘れましょう。

狭間の世代はその名の通りビジネスコミュニケーションの上下の間にいるので、容易に隔たりを突破できます。

ただ、新しいものがなんでも良いわけでもなく無闇に迎合する必要もないですが、デジタル化による大きな流れは逆らうことが出来ません。

うまいこと流れに乗ること、残るもの無くなるものを冷静に見極めることに注力しましょう。

まとめ

逃げ切ろうとしている人たちを責めるわけではないですが、下の邪魔だけはしないでもらいたい。
新しい時代の流れは以前よりも早く、一気に社会を変えています。

年齢関係なく、古い考え方にあぐらをかいていると、気がついた時には周回遅れです。

この国の状況を乗り切るには、自分のマインドを変えるしかない。古き良き時代はもう訪れません来年(2020年)以降はおそらくさらに、生き残りの激しい社会になっていることでしょう。

今回はそんなお話でした。

ではまた次回。