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実際の社会と僕らのイメージする社会は、大きく離れていると思う

こんにちは、
ラクガキブログの小須田です。

今回は

「実際の社会と僕らのイメージする社会は、大きく離れていると思う」

という事についてお話しようと思います。

簡単に言うと

「技術革新がと情報スピードが早すぎて社会制度どころか、僕らの頭の中のイメージすらついて行けてないよ」

ということです。
因みにここでいう僕らというのは
30代中盤~40代以上が対象です。

技術によって、コミュニケーションの方法が
一昔前から劇的に変化しています。

【コミュニケーション=社会そのもの】と言っても過言ではないので、

つまりは社会そのものが激変していると言えます。

いまや一般化した【ネット✕スマホ】のコンビは
コミュニケーションツールとしてはかなり強力なタッグで、
これが過去の社会通念の破壊のスピードを早めている原因でもあります。

個人的には「面白い世界になってきたな」と感じていますが、
あまり歓迎していない人たちも多くいるのではないでしょうか。

今までの当たり前は今後当たり前ではない

コミュニケーションの高速化と情報のフラット化で、
海外の概念や自分の周りの人とは違う概念に
触れることが容易になった今では、

「今まで守ってきたルールや概念はいったい何だったんだ?」

ということに皆気づくはずです。
そこがイメージと事実との乖離。

その中には、気づいても気づかないふりをしている人も
多数いると思います。

なぜなら今までやってきた事を否定することになるから。

ただ、今まで「昔からそうだから」「皆がそうだから」
「そうやれと教えられているから」と思考停止してきたのは事実で、
それを悔いてもしかたがありません。

僕らはこのように教えられてきました。

  • 楽して稼ぐのは罪
  • みな平等であるべきです。
  • 年長者の言うことは守るべき
  • ネクタイビジネスマンたるもの必須
  • 朝9時には出社しましょう
  • 家は35年ローンで買うのが当たり前
  • マイカー持ってて当然
  • 就活するのがあたりまえ
  • リクルートスーツを着よう
  • 大学は出よう

挙げればキリが無いですが、例えばこんな考えです。

なんで????って思いませんか?
僕は10代の頃から思っていました。

悪いことは言いません、今すぐ忘れましょう。

悪習を断ち切り新しい社会をいち早く受け入れ、
前向きに進むことが今後のサバイバルを
生き抜く方法だと思っています。

ただ30後半40代には厳しい時代です。
我々その世代は「こうあるべき」と教育されてきたのですから。

ある意味、ゆとり世代よりたちが悪い。

「それ」はいきなり無くなるかもしれない

このブログを書いている数日前のニュースで、
東京の汐留で無人バスn自動運転のテストをしたと
ニュースにでていまして、
予想より早く実用段階たどりつきそうで驚きました。

もう少し法整備などで手間取るかと思っていましたが、
これ以上中国やアメリカに遅れをとるわけにもいかないので、
多少の焦りもあるわけですが。

ほかにも無人のコンビニのテスト運用や、
銀行、役所などの問い合わせ窓口のAI化など、

10年と言わずあと5年くらいで無くなるものは
多数ある気がしています。

この一連の現象でみんな戦々恐々としていると
思うのですがこの恐怖感こそが、
僕らのイメージと今の社会が乖離しているという証拠かと思っています。

でもこの流れは止まりません。

強制的にでも意識改革&行動を起こさないとジリ貧です。
多数決で決まるような政治に頼っても全く無駄なので、

自分で動くほかない。

常に「あれ?この仕事自体なくなるかもな」という危機感が必要。

古い概念を捨てることができれば、
「まあ最初から人生ってこんなもんだよね」と思えるので恐怖感はなくなります。

実はそもそもサバイバルだったってことです。

結構ヤバイが緊張感のある面白い世界だと
僕は思っています。

生きるために種を撒いておきましょう

今の仕事は今後なくなるとしても、
ギリギリまで踏ん張る方がいいと思っています。

その時間の間に、他の職や自分のスキルにつながる
種まきをしておきましょう。

なんでもいいですが、

1つ条件をつけるとすれば継続的かつ自分の資産になるような投資です。

複数と言ったのはその投資のうち、
どれが目が出るのかはわからないので確立を挙げるためです。

極端な話なくなりづらい職業のスキルを身につけるというのも手です。

たとえばガテン系の職業(型枠大工、植木職人、大工など外現場の職業)は
まだまだ換えが効きません。

高度なロボットの普及が必要ですし、
現場は各々ユニークすぎて体系化できないので自動化は難しいと思います。

同じガテン系でも体系化しやすい屋内の単純労働は
ロボ化される可能性は高いですね。

因みに、技術習得に時間を割くというのも、
ある意味自己資産投資です。

しかも、なくならない。

まず事故投資して、レベルアップしておくのは
良いかと思います。

昔は食えなかった人が食える時代

技術革新で社会通念が破壊されているという話のながれですが、
裏を返すと良いことも沢山あります。

まず昔はなかった職業が沢山増えています。

ざっと挙げるだけでも。

  • You Tuber
  • アプリ漫画専業の漫画家
  • noteなどに代表される有料コラム
  • アフィリエイター
  • ブロガー
  • etc

こんな職業は最近の話ですが、
このように新しいものも産まれて来るわけです。

無くなる職業はどうしたって無くなるので、
この流れを止めるのは無理です。

今までの古い職にこだわるより、新しい方向に目を向けたほうが
建設的だと思います。

しかもこの新しい職業によって、
いままで日の目をみなかった人たちが収益を挙げれるようになりました。

例えば、

商業誌でなくとも連載が持てることで、
商業誌向けではない漫画家の人たちにスポットがあたります。

例えば、

対人関係が苦手で、会社に行けず引きこもりだった人が
ブロガーになったりアフィリエイターになったり。

例えば、

雑誌では食えなかったがnoteでコラムを
書いたりすることで収益を得る人もいると思います。

例えば、

TVには出て無くともオンラインサロンで、
自分のファンを増やすことも仕事になります。

つまり、全員がフラットな状態で同じ土俵の上に乗ったとも言えます。

今こそ、思考停止状態を解除、固定概念を破棄し、
新しいことにチャレンジしましょう。

やったことないことやるのって楽しいですよ。

まとめ

面白いくらいドラスティックに世界が変わっている最中に
僕たちは生きています。

しかも変化スピードが早い。

これを楽しむには旧態依然とした考え方を捨てる必要があり、
且つ新しい概念を取り入れる必要があります。

年齢を言い訳にしても世界は変わるので、
皆マインドチェンジしてみると良いかもしれません。

今回はそんなお話でした。

ではまた次回