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ちょっとの努力で5万くらいは稼げます、具体例を挙げます

貯金箱

こんにちは、
ラクガキブログのコスダです。

今回は「僕なりに考えた、ちょっとの努力で5万円稼ぐ方法」についてお話しようと思います。しかも、この努力は自分の資産になるので、一石二鳥です。

会社の給料を5万円アップするのはとても大変ですが、市場を広く見れば一瞬で5万稼げるスキルも存在します。

単純にリサーチ力と努力の問題かと思っていますので、まず、僕の身近な事例から3パターンご紹介しようかと思います。


【フロントエンドエンジニアの場合】
Web業界の上流工程(企画、設計、デザイン)は代理店なり制作会社が実施することが多いですが、最後の納品物を作るフロントエンド(コーディング)という作業は比較的外部に振りやすいジャンルであります。

【必要条件】

  1. オンラインでよいので一通り習得しよう。
  2. 営業はメールで、小~中規模の制作会社を狙う
  3. LP(ランディングページ)などの単発案件を狙う
  4. 最初の単価はタダでもOKなので、信用を得よう

【お金以外の付加価値】
このスキルはお金以外の副産物として、自分のサイトを作る時やBlogを始めようと思ったときに役に立ちます。

【必要条件について解説します

  1. オンラインでよいので一通り習得しよう。
    プロゲートなどの、Web学習サービスを使う以外は無いと思います。コスパも良いですし割と正しいプログラム教育になっています。
  2. 営業はメールで、小~中規模の制作会社を狙う
    人に会いに行くのも大切ですが、営業的な動きはなるべくWebで済ませましょう。1人に会いに行く時間で50通メールが書けます。確度高めの引き合いがあってから会いに行きましょう。
  3. LP(ランディングページ)などの単発案件を狙う
    いわゆる構築系と言われる中規模以上のサイトの仕事は最初から可能性として省いてください。リスクも高いので、逆に受けてはいけません。
    狙うのは、LP(ランディングページと呼ばれる)広告系の単発ページです。
  4. 最初の単価はタダでもOKなので、信用を得よう
    どんな仕事もそうですが、 身内でもなんでもよいので、まずは実績です。クリエイティブ業界では最初はタダ同然で実績を作るのは割と当たり前の業界なので、最初の数件はがんばりましょう。あまり良いことだとは思いませんがリアルです。

あと、運良く周りにWeb業界のプロがいれば、多少お金を払ってでも監修役になってもらうのが良いかと思います。トラブった時の保険です。


【Blogの場合】
ちゃんとテーマを決めて1500文字¥~2000文字程度の記事を100~200記事程度書けば月給3万~5万円をコンスタントに稼げると思います。

【必要条件】

  1. SEOの知識
  2. Blog構築能力(特別なスキルは必要ありません、調査スキルあれば作れます)
  3. 情報としての有用性が高い記事を書くライティング力
  4. 継続する根性
  5. 週に最低3本~4本くらいの執筆

【お金以外の付加価値】
・ライティング能力
・資産として残るBlogの記事郡
・自分のブランド力のアップ

【必要条件について解説します

  1. SEOの知識
    Webの仕事をする上で非常に重要なスキルです。もし自分のBlogで月間50万PV以上のアクセスを集める事ができるサイトにできれば、かなりの収益を得ることが出来るはずです。
  2. Blogの構築能力
    Webといえでも今はかなり一般化されていて色々なツールが散らばっています。これらの使いたかだけ習得すれば自分のBlogは作れます。正直誰でもできます。
    必要なのはWeb上に散らばっている情報を集めて読み解く力だけです。
  3. ライティング力
    内容のある情報をすばやく形に出来る能力です、全ての仕事に役立つスキルかと思っています。
    これを鍛えるのは、数をこなすしか無いです。
  4. 継続する根性
    読んで字のごとく、折れない心で頑張るということです
  5. 週に3本~4本の更新
    SEO的にも有効ですしユーザに取ってもその人のルーティンになり、PVアップにつながるので、有効です。

【デザイナーの場合】
信用を得られれば、広告バナーデザイン1本5000~8000円、LP(ランディングページ)デザイン1ページ5万~8万円くらいのレンジで稼げます。

ただ、デザインはロジカルでない部分もあるので少々学習ハードルがありますが、まずPhotoshop、illustratorなどのアプリケーションの使い方を学びましょう。使い方を学ぶのは本でもネットでもなんでもできます。

【必要条件】

  1. オンラインでよいのでアプリの使い方だけは一通り習得しよう。
  2. 営業はメールで、小~中規模の制作会社を狙う
  3. 無料でもいいので、実績を作りましょう。
  4. 広告バナー、LP(ランディングページ)などの単発案件を狙う

【お金以外の付加価値】
・デザイン(紙でも、Webでも何かを作るときに役に立つ)

【必要条件について解説します】

  1. オンラインでよいのでアプリ使い方だけは一通り習得しよう。
    アプリの使い方だけはロジカルなので、手段選ばず効率的に学習可能です。なるべく実践型のサンプルを参考にしてみてください。
    デザイン自体の学習はまずカッコいい、可愛いと思ったデザインを丸パクリしてみましょう。
    あとは、色々なデザインにふれることです。
  2. 営業はメールで、小~中規模の制作会社を狙う
    フロントエンドエンジニアと同じです。受注確度高めの引き合いがあってから会いに行きましょう。 あとはランサーズのコンペなどで腕試ししましょう。採用されればお金にもなります。
  3. 無料でもいいので実績を作りましょう。
    フロントエンドエンジニアと同じですが、まず実績、成果物をつくりましょう。それをが大きな利益をうむ火種となります。実績=信用と言い換えてもいいです。
  4. 広告バナーなどの単発案件をねらう
    数ページあるようなサイトデザイン案件は正直実務つまないと難しいです。なので、比較的短期で低予算の案件を狙いましょう。この場合Web系広告代理店が最も確立が高いです。

まとめ

ぼくのホームでもあるWeb業界中心にまとめてみましたが、どれもこれも経験則に基づくことだし、周りの状況とかも含めて書いておりますので、まあまあ事実に沿っていると思います。

ただ、身内以外で受注に至るのは少々努力が必要かと思いますが、そこは工夫して頑張ってみてください。

習得難易度はデザイン>Blog>フロントエンドエンジニアの順番です。
もちろんフロントエンドもかなり奥が深いので程度の差はありますが、学習方法がロジカルなので習得はしやすいです。

どれも多少努力は必要ですが、超えられないハードルではないと思います。

今回はそんなお話でした。

ではまた。