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自分の評価を知れば世界は怖くない

自分の評価を知れば世界は怖くない

こんにちは、
ラクガキブログのコスダです。

今回は、
「自分の評価を知れば世界はこわくない」
というお話です。

どういう事かと言うと、
「会社から出て社会での自分のポジションを確認できればそれが良かれ悪かれ、世界は怖くない」という話です。戦略がたてられるから。

今後、社内での評価も重要ですが外に出て、社会に対して自分の価値を確認することが自己安定につながります。

僕は合計7回くらい転職していますが、各社での自分の評価を知り感覚的にですが相対的な自分の市場価値を知ることができたのは、それ以降の自信になりました。

自分の市場価値を知ると、おおよその行動指針になり、
大体これくらいのことは出来るという想定ができます。

想定できると色々な恐怖から開放されます。
生きるのが楽になります。

会社という世界を脱出してみよう

会社員である状態は、世界が狭いという状態とも言えます。
外の世界に出た場合の、自分の市場価値がわからないから。

新卒のままその会社にいる人はよりその傾向が強いと思います。

実際の事例ですが、「外の世界に出るのが怖いので不満はあっても今の会社にいる方が良い」という人たちをしっています。

それを否定はしませんが、逆説的にいうと
「その会社以外では生きて行けない」

という宣言とも捉えることができます。
依存度高すぎてレッドゾーン。

ただ、僕が思うに、誰であれ人間の能力はその想像を超えることができます
つまり、大抵の人は自分が思うよりも、もっと色々な事ができるということです。

社会の評価のみが指標となります、 なので、狭い知人、社内の評価など一切無視して社会に自分の価値を問うてみるのが正解だと思います。

自分を信じるということが、いまの日本人に一番必要です。
結果が全てを物語ります。

実験の副産物としてのお金稼ぎ

色々な状況があると思いますが、なんとかしてまず稼いでみましょう。

そこで月額5万稼げるということに、大きな意味があります。

金額の話ではなく、会社の評価以外で自己の価値を確認出来るという意味があります。

僕は人生を自分がやりたいと思ったことの実証実験の場だと思っています。
この実験の前提としては、

  • 純粋にやりたいと思ったこと
  • 微々たるものでも、社会の役に立つこと
  • 自分がコントロール出来ること

この3点です。

見栄とか他人任せでやると失敗しますね。
あくまで僕の経験則ですが、昔の苦い思い出が蘇ります。

この実験の副産物がたまたまお金だったということが、今の僕の状況です。

お金稼ぎがやりたいことというもの否定はしません。
その他の2つの条件が満たされていれば問題ないと思います。

稼いだお金の使い方は?

副業で稼いだお金をの使いみちですが、正解は1択です。

投資

これ以外ないです。
ここで言う投資とは、次のお金を産む可能性へ投資せよと言う意味です。

貯めたらそのお金は死にます。

本業持っている人であれば尚の事で、もともとなかったと考えれば迷うことなく投資出来ると思います。

  • 何かをつくる
  • 何かを作るための設備
  • 株式投資
  • 有価証券
  • 英会話
  • 店をつくる
  • etc

などなど、貯蓄以外のやりたいことで
それがスケールアップすると収入が発生するということであれば、
なんでもありです。

とにかく継続、チャレンジのループを続けよう

小さくても1回でも成功すればそれは大きな進歩です、
自分のやりたいことで、1万円でも良いので稼いでみましょう。

それはとてつもなく大きな1歩です。
後はそれを拡大していけばいいのです。

回数を増やすでも、規模を大きくするでもいいし。
小さくチャレンジして芽が出たものに投資するというのがネット社会の常套手段だとです。

行動あるのみ

多少失敗しても日本では死なないので余裕です。
但し10年後はわかりません。
そういう社会状況だと思っています。

今後日本でチャレンジするリスクは高くなり、チャンスは少なくなると予想されます。

だからチャレンジは今が最後のタイミングなんです。

まとめ

独立や転職という行動は、人によっては多少の不安を感じるかもしれませんが、実は今の状況に止まっていることこそが危険であると認識したほうが良いと思います。

今後この状況は日本人全員が当てはまります。
割合はわかりませんが、貧富の差は激しくなる一方だと思います。

少なくとも身近な人を守るために、自ら動き本当の社会での自分のポジションを確認し行動すべきかと思っています。

今回はそんなお話でした。

ではまた次回。