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概念にとらわれず、目的への最短距離を進もう

概念にとらわれず目的への最短距離を進もう

こんにちは、
ラクガキブログのコスダです。

今回は「概念にとらわれず、目的への最短距離を進もう」という話です。
タイトル長くてすいません。

どういう事かと言うと

「学歴、キャリア、などいままで良しとされてきたものを一旦疑って、本当に自分のやりたいことへの最短ルートを探そう」

という話です。

令和時代の生き方は、今までの社会的な価値観を疑うところがスタートです。
特に20代、それに近しい若い世代は完全に新しい自分なりの価値観を真剣に考えて欲しい。

例えば、

「大学って行く意味ある?」

とかね。

超勉強して、良い高校出ていい大学入って一流企業入社で、40歳でリストラ。
現実今そうなってます。

こんな悪い冗談に付き合う必要ないですよね。

中学までは教養なので必要かと思いますが、それ以降の時間は何にどう使うのかちゃんと考えるべきだと思っています。

受験レースなどというつまらない競争には参加せず、高校3年間で起業してしまうという方法だってあります。この時期の3年間をビジネス立ち上げに使うって、超ユニークだし非常に価値があると思います。

「こうあるべき」という固定概念を捨てて、目的を持って自分の進む道を考えましょうということです。

極端な話、小学生が起業したっていいしyoutuberになったっていいし。
年や経歴、学歴なんて関係なく、ミュージシャンだって、漫画家だって、投資家にだって、何にでもなれます。ネット社会はもう可能性の塊です。

なので、「なんでも出来る!」という前提のもと、やりたいことを見つけてそれに必要なスキルを身につけることに全力を注いだほうが効率がいいし楽しいでしょ?

古い常識と同調圧力をはねのけろ

今の10代20代の親は40代50代です。

と言うことは、若い世代も親からの昭和文化の教育を受けています。
しかし、残念ながら昭和時代の常識はいまの令和時代では通用しません。

テクノロジーの発展とともに、常識もアップデートされています。

間違いなく言えるのは、

皆がやっているからと」とか「親に言われたから」とか思考停止してはダメ。

ということです!

これは本当に重要です。

周りの家族は相も変わらず、子供を塾とかに無理やり通わせていると思いますが、
これ、意味ないどころかマイナスです。
断言出来ます。

僕が日頃思っているのは、

計算は計算機あるよね?
歴史はウィキペディア見れば良くないか?
英語は翻訳アプリあるじゃん?

「つまりテクノロジーで解決できるところは、テクノロジーに任せればよくね?」ってことです。

大学に入るのが良くないとか、勉強するなと言っているのでは無いです。
学歴で飯が食える時代ははるか昔に終わっているから、そこを目標にするのは無意味という話です。

ネクストステージへ

若い皆さんに伝えたいです。
古い考えの人間があなたに固定観念を押し付けようが、
基本的に

無視してください。

そんなつまらないことに時間を使う必要はないです。

重要なのは、個人でも生きて行ける力を身につけること。

視野を広く周りを見渡してみれば、
このネット社会は生きるための道は無限に広がっています。
どれを選ぶかというアナタ個人の判断です。

重要なのは、なにがやりたいのか、
そして、その行動の社会的意義、社会への貢献は何なのか?

その目標に対して大学が必要であれば入ればいいし、
無用だったらいかなければ良い。

社会の仕組みからのおこぼれで、
お金がもらえる状況はもう存在しないので、
積極性を持って、個人で生きる力を身につけてください。

人に任せて、文句を言っていてもらちがあきません。
常に自主性を求められるシビアな時代です。

まとめ

昭和、平成、令和と足早で時代は変革しています。
ついて行くのも大変だと思います。

若い世代への記事でしたが、
いま、厳しい状況にいる大人にも一言いたい。
未来を作る最前線は我々です。

そして、我々大人は子どもたちの未来への
道標を示さねばなりません

難しいかもしれませんが、過去の固定観念にとらわれず若い世代への
風通しを良くすることが出来るのは我々の責任です。

今回はそんな話でした。

ではまた次回