仕事

何に時間を投資しますか?

時計を持つ女性

こんにちは、
ラクガキブログのコスダです。

今回は「何に時間を投資しますか?」
というお話です。

簡単にまとめると、
「コンビニで頑張るのも、起業してビジネスを作って頑張るのも使う時間は同じ」
しかし、結果は大きく違うので何に時間と労力を投資するのかを考えよう。

というのが今回のテーマです。

時間は人に対して完全に公平に振る舞われます。
どんな人にも1日は24時間です。

それを前提とした場合自分は何について
どれだけの時間を割けば正解なのか?
そういう疑問が浮かぶと思います。

1つの答えは「仕組みやビジネスを作ることに時間を割く」ということです。

仕組みを作るとは?

例えば、会社を作るということは言い方は悪いですが、
社員から搾取する仕組みを作るということです。

全ての会社がそうなっています。
極端に言うと、仕組み化できた時点で、
社長はなにもやらなくても報酬がもらえます。

仕組みというと広義すぎるので、例を以下に。

  • ブログで広告収益を得る
  • 株式投資で収益を得る
  • SNSの運用で収益を得る
  • 安く仕入れ、高く売るECビジネスで収益を得る
  • 不動産投資で収益を得る
  • 起業して会社という仕組みを作る

等々。
上記はつまり、自分の時間を切り売りする時給労働タイプではなく、
成功のリターンが大きい仕事。
しかも、特別なスキルは必要ない。(折れない心だけ必要)

1の稼働で、100の所得を得ることが可能な仕組みということです。

自分の時給を計算してみよう

例えばあなたの会社の給料が30万円だとして、
その社員が一ヶ月180時間の労働をしていたとします。

おおよそ時給は1700円くらいです。
給与が倍になっても3400円です。

普通のバイトレベルから見れば高く感じますが、
限界値は自ずと見えてきます。

これが安いなりに死ぬまで続くのであればそれでも良いかもしれませんが、
今の時代終身雇用も終わったので、給与上る前にリストラです。

労働集約型の仕事に身を捧げることの、リスクがわかると思います。

ではどうすればいいのか?
答えはシンプル。労働集約型の仕事からシフトすることです。

労働集約型とは、人間の労働力に頼る割合が大きい産業のこと。 
僕のいるIT業界でも労働集約型の仕事は多数あります。

プログラマーやデザイナーも付加価値がなければ、
結局時間労働の奴隷
です。

今ほとんどの人が労働集約型の仕事をしていると思いますが。
それをやりつつも、他に種まきをしましょうというご提案です。

とにかく最初は最低限度の金額で生活し、
仕組みやビジネスを作ることに、時間を使うべきです。

サラリーマンでいくら頑張っても、限界値があります。

とにかく時間は有限なので、
最もリターンの大きいことに有効活用すべきだと思っています。

可能であれば、少数で回せるビジネスを

「仕組みを作ろう」「ビジネスを作ろう」と散々言ってますが、
今後、人を多く囲って仕事をするのは個人的にはおすすめしません。

単純作業のような完全に型にはめられて、人の替えがきく仕組みであれば
人を雇うことも考えれらますが、個々の能力や技術に依存する場合は
気をつけなければなりません。

つまり、辞めることを前提に人を育てるというジレンマを
背負わなければならないからです。

人が辞めるというのは、防げない事象なのでどうしようも無いですが、
「それを知った上で、育てることに多大な時間を使う?」
ということを考えたほうが良いです。

結論として、

  • スモールビジネス
  • 少人数で回せる(1~5人)
  • 人を雇う場合はすぐに替えがきく仕組み
  • 金額的投資は少なく

こんな前提条件で、1の稼働で、100の所得を得る仕組み
実現できる方法を考えてみると良いかと思います。

身近なところだと、SNSや動画、ブログ等で稼ぐというのも該当するかもしれません。
クリエイト能力があれば、同人小説や同人漫画という手段もあります。

まとめ

日本の労働生産性は1970年代以来ずっと、先進国中最下位の座にあります。
これは、労働は美徳とする日本特有の感覚が大きく関与しています。

ですが、楽をして稼ぐという発想は決して悪ではありません
というかむしろ全員がそうあるべきです。

とにかく、時間を有効活用して、
将来リターンの大きい仕事に向けて準備をしましょう。

今回はそんなお話でした。

ではまた次回。