学習

大人の勉強について

辞書を読む女性

こんにちは、
ラクガキブログのコスダです。

今回は「大人の勉強について」お話しようと思います。

皆さん大人になってから勉強ってしませんよね。
というか、「時間がなくて出来ない」という方が大半だと思います。

ですが、これは結構致命的で正直無理にでも
やったほうが良い。

ここで言う勉強って言うのは座学で数学を
勉強をしろと言っているのではなく、
生きるための勉強をすべきということです。

あっという間に人生も終わります。
余裕がある人以外は、生きることに直結するような
学習をおすすめします。

生きるための勉強とは?

生きるための勉強、つまり仕事やお金、独立や起業に直結するような勉強です。

僕は制作会社経営をすることで経営を学習しました。

これも一種の勉強です。
そして収入とキャリアに直結します。

このブログも学習の一貫で、記事の書き方や表現の方法、
広告の貼り方アクセス解析、サイト運用など総合的に勉強しています。

というように、何をするにも基本的に仕事にするような
イメージを持って取り組んでいます。

学習することで、個人レベルをどこまで上げられるのかはとても重要で、
このブログでも何度か書きましたが、個人で生きていけるということは、
自分の人生の手綱を自分がコントロールできると言うことに直結します。

他の要素に全く左右されないで生きていけるということは、
大きな自信になります。

どうせやるなら楽しくやる

「仕事に直結する」というと、どうしても株の勉強とか不動産とか
そっち方面のイメージがあると思いますが、ちょっと考え方を変えると。

「好きなこと、やりたいことを仕事にしてしまう」

という手があります。
例えばプラモデルを作るのが死ぬほど好きであれば、
それをYou Tubeにアップすることで仕事化することができます。

旅が好きであった場合はそれをブログ化することや、
同じくYou Tubeで流すことで広告収益が得られるかもしれません。

ここで学習すべきことも当然あって、
動画のとり方、見せ方、コメント入れ方、喋り方、
広告収益での利益の出し方
などなど。

いくらでも勉強することはあります。

「仕事にしてしまう」という発想で物事を考えると、
大抵のことは仕事になるものです。

付加価値が高いのは語学

語学は掛け合わせると価値がかなり高いです。

例えばデザインがそもそも出来るのであれば、
それに語学(例えば英語)を掛け算すれば英語圏で仕事ができます。

具体的には英語圏の国が日本にプロモーションかけたいときなど、
重宝されますし、希少性も高いです。

つまり、語学と他のスキルをかけ合わせ時に、
付加価値が超アップする
と言うことです。

学習コストは言語にもよりますが、
英語、中国語あたりを抑えておくとかなり強いのではないかと思います。
母数が多いから。

当たり前ですが、このスキル掛け合わせの法則は
種類が多いほど希少価値が高くなるので、
言語の習得も含めて3つくらいの専門スキルを身につけることを
お薦めします。

このあたりは僕も体得の途中です。
言語はもう少し頑張ってみたいと思っています。

まとめ

今回は勉強すると言うことについてまとめてみました。
改めて昔を思い返して見ると、日本はかなり無駄な学習過程が多かったように思います。

特に暗記系の学習はもうネットがあるので、
意味がないです。

他の国がどうかは知りませんが、
日本はもう少し仕事に直結する学習をさせた方が良いですね。
子供の頃からそういう教育を受けていれば、人生結構ちがっていたなと。。

まだ取り返しはつくので、僕も今からでも頑張ろうと思っています。

今回は以上です。

ではまた。