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40才定年時代到来、若い人も他人事じゃないです

ビーチにいる若い男性

こんにちは、
ラクガキブログのコスダです。

今回は「40才定年時代到来、若い人も他人事じゃないです」
簡単に言うと、2019年以降は終身雇用制なんてものは存在しないので、
若い人たちも備えましょう。
という話です。

「45歳でクビ!オッサン!ww」と
若い人は思っていると思いますが、
日本は事実上40歳定年で、後は自己責任という状況になりました。

若い人はその分準備期間が長いので今から頑張れば、
未来があります。

モチベーションは上がらないですが、就職はしましょう

これから就職とかを考えている人たちに取っては、
会社はどこかでクビを切りに来るので、
正直モチベーション上がらない状況
ですが、
就職は勉強だと思ってやってみるのも
個人的には良いかと思っています。

就職自体は仕事の学習機関としては非常に有益です、
給料をもらいながら、学習できるって凄いことです。

アメリカだったら、即戦力でなければ
就職すらさせてもらえませんからね。

そして、最初から独立する目的であれば、
本気度も違うので学習効率も高く保てると思います。

ただし、無意味な経験も多いので「ここにいてももう意味ないな」
と思ったら、すぐに転職もしくは独立を進めます。

ちなみに、僕はおおよそ2年サイクルで会社を変えています。

理由は、どの会社も2年いると大体やることは一周します。
そして、慣れもあるので成長曲線が緩やかになり、
学習効率が悪くなるからです。

あと、もう一つ就職した方がいいと思っている理由は。
まだまだ旧世代のビジネスや、
ビジネスマンが稼働中だからです。

現状の企業が何を考えて、
どのような仕事の仕方をしているのかを知っとくのも
あながち無駄ではないと思います。

現存の会社とも仕事をすることはあると思うので。

ただし、長期間いる必要はないですよ。

最初の仕事は、結果が出やすい業種を選ぶ

40歳で定年ということは大学新卒で就職すると、
約18年くらいしか無いですね。

長いようですが、社会人になるとあっという間に過ぎます。
なので、特にやりたいことが決まってない人は、
短期で結果が出る仕事を選ぶと良いと思います。

まず下積み修行3年みたいな業種だと、
一人前になった頃にはリストラされます。

結果が出ると自身がつきます、そして周りも認めてくれます。
結局仕事ってこれの連続なので、このサイクルをつなげてください。

営業職より技術職

一概には言えませんが独立起業を目指すならば、
個人的には就職先は技術職が良いと思っています。

営業職の方が起業した時に仕事に困らなそうですが、
単体で売上を上げにくい印象があります。

営業職であれば少なくとも、コンサルティングのスキルや
広告管理周りのマーケティング好きキルなどが必要です。

要するに成果物を作成する能力です。

お金になりやすいのは、例を挙げるとエンジニアやデザイナー、
サイト制作のディレクション、
システムディレクションなど、やはりTI技術周りのスキルですね。

出来る技術職は営業せずとも仕事が切れないので、
習得するのであれば、営業<技術
という図式だと思います。

営業できる技術職であれば文句は無いですが、
そういう人はなかなか稀ですね。

起業してから安定するまでは3~5年

独立起業してから、安定までは早くて2~3年かかると
個人的には思っております。

つまり失敗する可能性があること考えると、
独立起業は早ければ早いほどよい、
ということです。

日本はいい意味でも悪い意味でもぬるま湯社会なので、
「なんか皆のんびりしているから大丈夫だろう」
と全体の雰囲気で判断していると、気がついたら手遅れ
という場合もあります。

時間的な問題や、お金の問題などなど色々あるとは思いますが、
副業でもまずは学習からとかなんでも良いので、
はじめの一歩を踏み出してください。

この先何をどうするのか選ぶのは自分ですが、
自分の未来と何をトレードするのかという話だと思っています。

まとめ

僕も40代ですが、もともと独立志向だったので終身雇用とか
そもそも全く関係ないですが、同世代の
「家族あり、マイホームローンあり、車あり、親の面倒あり」の
サラリーマンがいきなり退職を迫られたらと想像したら、
なかなか厳しいだろうな。。と想像してます。

そうならない為にも、若い世代に人には
今から準備をしてもらいたい
と思っています。

ここまで読んでいただき。
ありがとうございます。

では、また次回