仕事

独立起業にお金は必要ない?

こんにちは、
ラクガキブログのコスダです。

今回は「独立起業にお金は必要ない?」
というお話です。

結論から言うと、

起業自体には必要ないです。

この話を深掘りすると、
起業するにはいくつか方法があるということです。

  1. 個人事業主として独立、起業
  2. 株式会社として 独立、起業
  3. 合同会社として 独立、起業
  4. 事業買収、事業継承して 独立、起業

ゼロから始める場合は、大抵が上記4パターンの中の
どれかになっていると思います。

1番個人事業主お金が必要ないです
税務署に開業届を提出すれば終わりです。
一瞬で出来ます

2番株式会社は登記の手続きについての費用がかかります。
会社の印鑑作成なども含めると、25万円程度を見込んだほうが
良いかもしれません。

3番の合同会社は10万円程で済みます。
実はgoogleやWalmartも合同会社です。

4番の事業買収はピンきりです。
300万程度の安めの事業継承もあります。

4番は以外は、どのルートを選んでも正直それほどお金はかかりません。
つまり結論から言うと、やりたいことがあるのであれば、
起業することにおいて悩むのは無意味です。

大したリスクはありませんので。

準備資金について

起業については、前項で書いた通りで、
それほどハードルが高いわけではありません。

ただ、これからが本番で、
自分のやりたいと思う業態がいくらかかるのか知る必要があります。

例えば、僕が実際立ち上げたボードゲームカフェはのイニシャルの金額は
600万円程度です。

  • 内装
  • ゲームの仕入れ
  • 不動産の契約金

想像出来る一般的なコストの項目郡です。

これが、一般的な飲食店(50㎡)程度だと仮定しても、
おそらく水周り、コンロ周りを想定に入れると、1000万を下ることは無いと思います。

ただ、参入コストがかなり低い業界もあります。
僕の会社もそのジャンルです。
それはWeb業界です。

Web業界においての独立起業

Web業界と言ってもかなり広いのですが、
ここではWebの制作業務と仮定します。

このWeb業界の起業は、本当に楽勝です。
怖いくらいに。

理由は、今現在の状況で述べると、

  1. 仕事が溢れている
  2. 業界的な参入障壁がほぼ無い設備投資はPC1つ

この2点です。

仕事がある程度のレベルで出来る人限定ですが、仕事は溢れています。
参入障壁が低いというのは、PC台あればいいという一言で済むと思います。

ただ、ここで忘れてはいけない点があります。
どの業界においても同じですが、それは

絶えず競合会社がいるということです。
参入障壁が低いということは背反してライバルも多いということになります。

どうして独立したいのか考えよう

僕は今までトータル3社の会社を立ち上げました。
そのうち1つは特になにもなく、投資額をただゴミ箱に捨てただけでした。
メンバーも各々は優秀ですが、寄せ集めでした。

当たり前かもですが、独立の前に一旦立ち止まって。

どうして独立したいのかということをちゃんと考えるべき

ということです。
理由は、独立起業するということはかなりの精神的、肉体的エネルギーを使います、
ある程度時間が経って、厳しい状況に陥ったとき、
その大義だけがあなたを支えるからです。

ノリで独立、ただ今の現状から逃げるための独立。
理由は色々あれども、厳しくなった時に支えてくれる何かが必要です。

社会的意義なのか、もっと個人的な理由なのか、
いずれにせよコアになる部分です。

まとめ

記事のテーマからは若干離れましたが、
結局お金はただのツールですので、
お金云々で起業しないするというのはそもそもナンセンスだと考えます。

起業して作るその会社が、社会的な意義が高くやりがいのある仕事であれば、
立ち上げて行動する方が価値の高い人生になると思います。

今回はそんなお話でした。
また次回