社会

自己判断出来ない自分から脱却しよう

ブラウン管テレビ

こんにちは、
ラクガキブログのコスダです。

今回は自己判断を避ける人が多すぎないですか?
というお話です。

今の40代より上の世代は、
高度経済成長期の団塊の世代が築いた管理教育に基づき、

  • 全員がある一定の基準を超える事ができて
  • それなりの知識と教養を身に着けて
  • 人格的にも出しゃばらず
  • 社会の暗黙のルールに乗っ取り、1つの会社で終身雇用をしてもらい、
  • 60才以降は年金と退職金で子供と孫に囲まれ安寧の暮らしをしましょう。

という世界に生きてきました。

夢の国かここは?

と思わずツッコミたくなります。

その影響もあり、僕の印象では自己判断を嫌う人が多すぎます。
まず、仕事の最優先順位に

責任を取りたくない

が出てきます。

その仕事の目的や、自分のキャリアよりも優先する人もいます。
何故なら、ミスしないことが最も安全に生き残る手段だったからです。

常に人のせいにする性質

今の日本人は実は意識せずに管理されてました。
というか、ネット社会が確立されたいなければ、誰も気が付かなかったのですが。。

高校受験をして、いい大学に入りいい会社に入る。
そして真面目に40年務めて定年退職して、年金生活。

そういうシナリオがあったわけです。
ただ、今の状況ではこのシナリオは実現が不可能となってきました。
そして、そのシナリオは国とTVメディアが作ってきたもので、
国家がコントロール可能な単一メディアによって
刷り込まれたものだったわけです。

そんな現実を突きつけられた人々は「国策が悪い」「政治家が悪い」と人のせいにしますが、
いくら愚痴を言っても状況は絶対に改善しません。

厳しい状況になるという、大きな流れが出来てしまっているからです。
多少の金融緩和、規制緩和したところで付け焼き刃。

もう、タイムリミットは近いということです。
気づいた時には崖っぷちです。

決断のとき

ドラマティックな言い方ですが、
決断のときは近いと思います。

もう他の人は助けてくれません。
自分で判断して、自分で行動するしかありません。

国家とメディアが作った同調圧力によって決められたシナリオは破綻しました。
明日からは自分の足で行き先を決めるべきです。

そんなお話でした。
ではまた。