起業

起業にタイミングなんて存在しない、動くタイミングは常に今

こんにちは、
ラクガキブログのコスダです。

今回は

「起業にタイミングなんて存在しない、常に今動きましょう」

という話です。

企業の生存率について

起業に踏み切る前に最も気になるのは「倒産したらどうしよう・・」というところかと思います。

一般的に言われている企業の生存率は以下

  • 1年後:40%
  • 5年後:15%
  • 10年後:6%
  • 20年後:0.4%

上記参考いただければわかると思いますが、僕の経験そして周りの情報を集約しても多くの
企業が倒産、解散します。

大まかな数字ですが、おおよそ合っているのも事実。

ただ、怖がる必要はありません。

以下に2つの有名な言葉があります。

スモールビジネスの失敗における70%の要因は、事業主が弱みを無視し助けを求めないことにある。

Score&U.S.Bank

失敗するスモールビジネスのうち、90%は事業主のスキルと知識不足が原因だ。

Dunn and Bradstreet

つまり、ビジネスの失敗は起こるべくして起こる。
それは運ではなくあなた自身が左右するもの
だと言うことです。

しっかりとした準備と展望を持って取り組めば、そうそう失敗はしないのではないかと思っています。

ただ、資金については出来る限り出資を募るもしくは、自己資金で事業を起こすというのが
ポイントだと個人的には感じています。

多額の融資で起業資金を捻出すると、失敗したときのリカバリーが難しくなる可能性があるので、おすすめできません。

もし融資を必要とする場合は、もう既に事業がレールには乗っていてその事業をブーストすべき場合に使えばいいと思います。

つまり改修確立が高い場合は融資でもOKかなと。

あと今はそれほど資金がなくてもスモールビジネスは始められるので、
まず出来る範囲から手を付けることで自身をつけるのがいいと思います。

軌道に乗るには3年必要

起業して流れに乗るには2~3年かかります、そして人材に限っては運なのでもう神頼みです。

人脈の構築、営業先の開拓、人の育成。
諸々鑑みても2~3年の期間を見ておいたほうが懸命です。

そして、ある程度会社の名前が独り歩きするまでの期間も、同じく2~3年くらいは必要。

つまり、40歳で独立を考えたとき準備期間などを考えると、安定するあたりには43~44歳になっているということです。

気力体力面から考えたらギリギリですよね。
いまそのくらいの年齢レンジの方は迷っている暇はありません。

企業買収という方法

ただ、独立には2パターンありましてそれが以下の2つです。

  • 1:全く新しい会社を作る
  • 2:元ある会社を買収する(事業承継)

説明します。

1:一般的な起業のかたち。安定するまで3年程度。

2:いわゆる事業承継というパターン。
事業が既に完成しており、安定した状態のものを選んで買えばいいだけなので、少なくとも、その時間を省くことがで来ますし倒産リスクも低い気がします。

但し、既存の従業員やその会社の内容をしっかり把握する可能性があるので、その部分はリスクです。コミュニケーション対応能力の高い人が向いています。

行動しなければなにも始まらない

いくら勉強して情報を頭に入れても、それが行動に反映されなければ、
何もやっていないのと同じです。

繰り返しになりますが、そのタイミングは常に今です。
今動くことが未来を変えます。

今回はそんなお話でした。

ではまた次回